北海道 大雪の中心はオホーツク海側へ 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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北海道 大雪の中心はオホーツク海側へ

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今日(5日)の北海道は、低気圧を含む気圧の谷の中に入り、太平洋側などで大雪となりました。明日(6日)は冬型の気圧配置に変わり、オホーツク海側が雪の中心となる見込みです。明日夕方までの24時間で降る雪の量は、網走や紋別地方の多い所で70センチ、北見地方で60センチです。

太平洋側は局地的な大雪に

今日午後6時までの24時間に、日高地方のえりも町目黒では85センチの雪が降りました。えりも町目黒では午後6時の積雪が147センチとなり、1984年の統計開始以来、最も多く雪が積もっています。また、十勝地方の広尾では80センチの雪が降り、午後6時の積雪が150センチとなりました。道内の今シーズンの最も多い積雪である、上川地方の音威子府(おといねっぷ)の158センチに近づいています。各地で記録的な大雪となっており、風も強く吹くため、猛ふぶきや吹きだまり、大雪による交通障害などに警戒して下さい。

明日は太平洋側の雪はやむ所が多くなりますが、オホーツク海側では朝まで大雪に警戒が必要です。オホーツク海側では日中を中心に雪が降り続く所が多く、網走地方では強風、ふぶきや吹きだまりによる交通障害に、十分に注意して下さい。


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