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1か月 気温は依然高い傾向 桜前線は順調に進む

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この先1か月は寒気が流れ込みにくく、暖かい空気に覆われやすいでしょう。気温の傾向は依然として全国的に高く、北・東・西日本では、期間の前半はかなり高くなりそうです。

1週目(3月7日~13日)

1週目は、北日本の日本海側では平年と同様に、曇りや雪または雨の日が多くなりそうです。10日から11日頃は低気圧が発達し、広い範囲で荒れた天気となりそうです。寒気も流れ込み、日本海側を中心に雨や雪が降る見込みです。太平洋側は気圧の谷や湿った空気の影響で平年よりも晴れの日が少ないでしょう。東・西日本では天気は数日の周期で変わるでしょう。太平洋側は平年よりも晴れの日が少ない見込みです。平均気温は全国的に高く、来週の中頃には都心でも最高気温が20度近くまで気温が上がる予想です。この暖かさでぐんぐん桜のつぼみが膨らみそうです。

2週目(3月14日~20日)

2週目の平均気温は、北日本と東日本は平年より高く、西日本と沖縄・奄美は平年並みか高い見込みです。北、東、西日本の太平洋側は平年と同様に晴れの日が多く、ぽかぽか陽気になることも多いでしょう。東京や名古屋などを皮切りに、桜前線がスタートし、連日のように桜の開花の便りが届きそうです。季節は着実に進んでいくことでしょう。

3~4週目(3月21日~4月3日)

3~4週目の平均気温は、全国的に高くなりそうです。北日本、東日本、西日本では天気は数日の周期で変わり、太平洋側では平年と同様に晴れの日が多くなりそうです。桜の開花の便りに続き、この頃になると続々と満開の便りも届くでしょう。ただ、西日本ではスギ花粉にかわってヒノキ花粉のピークを迎えます。福岡や大阪などでは3月下旬から4月上旬がヒノキ花粉のピークとなる予想です。花粉症の方にとってはまだ辛い時期が続きそうです。


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