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北日本で積雪増 木曜日にかけ大雪警戒

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きょう4日(火)は、北海道や東北では日本海側を中心に雪が降り、一気に積雪が増えています。午前10時までの24時間に40センチ以上の雪が降った所も。

24時間で40センチの降雪も

きょう4日(火)は、北日本の上空に強い寒気が流れ込み、北海道や東北では日本海側を中心に雪が降っている所が多くなっています。きょう4日(火)午前10時までの24時間に、北海道夕張市では40センチの雪が降るなど、北海道を中心に一気に30センチ以上の雪が降った所が多くなっています。また、山形県大蔵村肘折(ひじおり)でも41センチの雪が降りました。午前10時までの最深積雪は、夕張市で73センチ、肘折で135センチで、今シーズン一番の積雪となっています。

木曜日頃まで大雪に警戒

北日本の日本海側ではいったん雪がやんだところも、このあと夕方以降、再び広い範囲で雪が降る見込みです。ふぶく所もありそうです。北海道では気温が日中でも軒並み氷点下となっています。札幌ではきょう4日(火)から「さっぽろ雪まつり」が開催されていますが、お出かけの際は万全の防寒対策が必要です。

また、あす5日(水)から6日(木)にかけて、強い冬型の気圧配置となり、北日本と東日本の日本海側を中心に荒れた天気となりそうです。今シーズン一番強い寒気が流れ込み、さらに積雪が増えて、警報級の大雪になる所もありそうです。交通機関への影響にご注意ください。


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