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関東・東北で大雨 このあとも警戒必要

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本州の南岸を進んだ低気圧の影響で、けさ(29日)にかけて関東や東北の太平洋側を中心に大雨となりました。大雨となった地域では、このあとも土砂災害や低い土地の浸水に警戒が必要です。

1月として最も多い雨の量となった所も

きょう(29日)未明から朝にかけては、本州の南岸を進んだ低気圧の影響で、関東や東北の太平洋側の地域を中心に大雨となった所がありました。千葉県大多喜町では、きょう午前1時56分までの1時間に32.0ミリの激しい雨が降りました。また、24時間降水量では、茨城県北茨城市花園で午前9時40分までに210.5ミリの雨を観測し、1月として最も多い雨の量となりました。そのほか、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、福島県でも24時間降水量が1月として最も多い量となった所が多くありました。

土砂災害や低い土地の浸水に警戒を

午前10時現在、茨城県と福島県で大雨警報が発表されている市町村があり、茨城県には土砂災害警戒情報が発表されている市町村があります。また、茨城県、栃木県、福島県には、洪水警報が発表されている市町村があります。これらの地域では、次第に雨はやむ見込みですが、雨がやんでからもしばらくは、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。


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