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西日本では大気の状態不安定 九州で落雷多数

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低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、西日本では大気の状態が不安定になっています。九州では落雷が多数発生しています。

五島列島を中心に雷雨

きょう(27日)、九州付近には前線を伴った発達した低気圧があります。低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、西日本では大気の状態が不安定になっています。

西日本では、広い範囲で雨雲がかかり、鹿児島県の屋久島では、午前6時34分までの1時間に36.0ミリ、南種子町上中では8時49分までの1時間に30.5ミリの激しい雨を観測しました。

また、五島列島付近では、上の図の通り、落雷も多数発生しています。SNSでは、九州などでひょうやあられが降ったとの情報が複数寄せられています。

あす28日にかけて 大気の状態は不安定

低気圧の動きは遅く、西日本では、あす28日にかけて大気の不安定な状態は続く見込みです。落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要です。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。


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