四国 太平洋側中心に局地的な大雨や暴風・高波に警戒 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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四国 太平洋側中心に局地的な大雨や暴風・高波に警戒

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前線を伴った低気圧が発達しながら四国地方へと近づいてきています。このため四国地方では、あす朝にかけて雨が降りやすく、太平洋側を中心に風が強く吹き、海上ではうねりを伴って波が高くなるため警戒が必要です。

午後は再び広く雨、夜は局地的に激しく降る所も

今朝にかけては、前線や南からの暖かく湿った空気の影響で広く雨が降りましたが、この時間は雨雲の切れ間にあたり、雨は小康状態となっています。ただ、低気圧の接近に伴い、午後は再び四国地方は全般に雨となりそうです。今夜からあす明け方にかけては、低気圧周辺の発達した雨雲がかかって太平洋側を中心に雷を伴い激しく降る所もあるでしょう。大気の状態が不安定となるため、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。

風と高波にも警戒を

また低気圧の接近に伴い、きょう昼過ぎからあす未明にかけて東寄りの風が強まり、海上では波が高くなるでしょう。

◇あすにかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、

太平洋側で25メートル(35メートル)

瀬戸内側で20メートル(30メートル)

◇あすにかけての波の予想は、

太平洋側でうねりを伴い7メートル

瀬戸内側で2.5メートル(徳島県北部 うねりを伴い4メートル)

となっています。太平洋側を中心に、暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。

あす午後は天気回復へ

あす午後は低気圧は東へ遠ざかり、天気は回復に向かい、晴れ間が戻る見込みです。低気圧がもたらす暖かく湿った空気が残っているところに日差しが戻るため、日中の気温は高松・松山・徳島では15度くらいまで上がり、高知では18度くらいと、各地3月下旬並みの春本番のような陽気になるでしょう。この先も天気の移り変わりが早く、気温の変動も大きいため、こまめに気象情報をチェックしましょう。


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