来週にかけて 低気圧の動向に注意 雪は降る? 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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来週にかけて 低気圧の動向に注意 雪は降る?

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あす24日(金)以降も南の海上に前線が停滞。26日(日)は西日本も冷たい雨。前線上を低気圧が東進して、週明けは九州から関東の太平洋側は荒れた天気、関東周辺は山沿いを中心に雪に。

日曜日 西日本も冷たい雨

26日(日)は本州に沿うように前線が停滞するでしょう。前線の北側は冷たい空気が流れ込み、関東甲信は雪の混じる所も。

きょうは関東は冷たい雨が降って、東京都心の最高気温は7・0度までしか上がりませんでした。一方、九州から近畿は雨でも平年より気温が高く、15度を超える所もあるなど寒中とは思えない気温でした。

ただ、西日本でも、日曜日は最高気温は10度に届かない所が多く、厳しい寒さが予想されます。西日本は、雪になるのは山沿いが中心ですが、気温の下がり方によって平野部でも雪のまじる可能性があります。

今シーズン、中国地方と近畿で初雪が観測されているのは松江、鳥取、大阪、彦根です。

下関、広島、岡山、神戸、京都、奈良、和歌山では、まだ初雪の便りが届いていません。

まだ雪が降っていない地域でも、雪が降ったり、路面が凍結するなどの影響が出るかもしれません。交通機関に影響が出たり、車の運転などには十分な注意が必要です。雪への備えは早めになさって下さい。

週明け 太平洋側 荒れた天気に

27日(月)には前線上に低気圧が発生し、南の海上を東へ進むでしょう。九州から関東の太平洋側では雨や風が強まり、荒れた天気になりそうです。低気圧が通る位置によっては、関東周辺に雪を降らせるような冷たい空気が流れ込んできます。このため関東甲信は29日(水)にかけて、山沿いだけでなく、平地でも降るおそれがあります。来週にかけて、こまめに天気予報をチェックして下さい。


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