きょうも日没後 「きぼう」を観測するチャンス 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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きょうも日没後 「きぼう」を観測するチャンス

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今日(21日)も17時50分頃、「きぼう」/国際宇宙ステーション(ISS)を広い範囲で見られるチャンス。きのう見逃した方はぜひ空を見上げてみてください。観測のポイントや各地の天気をまとめました。

「きぼう」とは

国際宇宙ステーション(ISS)は、地上から約400km上空に建設された実験施設。「きぼう」はその中の日本実験棟の名前です。ISSはサッカー場くらいの大きさで、条件が揃えば地上から肉眼で見ることができます。

見られる地域や時刻

きょう(21日)は北海道から近畿にかけて広く観測のチャンスがあります。見える時間は、きのう(20日)より50分ほど早く、17時53分から55分頃に見られます。上の図は各地の最大仰角の時刻と見える方角で、この時刻の2~3分前から見え始める所があります。明るい星のような光が、飛行機よりも速めのスピードで、流れて行くように見えます。望遠鏡などを使うと、視野が限定されてしまい、見逃す可能性がありますので、肉眼で探すと良いでしょう。

各地の天気

気になる各地の夕方から夜にかけての天気です。

【北海道・東北・北陸】次第に雪の降り方は弱まり、やむ所が多いでしょう。ただ、雲が多く、あいにくの天気です。

【関東・東海・近畿】夕方から夜にかけても太平洋側を中心に晴れる見込みです。雲がほとんどなく、各地で見ることができるでしょう。ただ、日本海側では雲が多い見込みです。


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