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東京 雲一つない青空はどこへ

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東京都心の今季の快晴日数を各月の過去10年平均と比べました。この先の見通しについても解説します。

この冬は"快晴"の日が少ない

この冬は、雲一つない青空が広がる日が少ないな、と思う方は多いのではないでしょうか?

そこで、東京都心の今季の快晴日数を各月の過去10年(2010年~2019年)平均と比べてみました。

12月の過去10年平均の快晴日数が6.7日であるのに対し、2019年12月の快晴日数は3日しかありませんでした。

1月の過去10年平均の快晴日数が8.5日であるのに対し、昨日1月16日時点でまだ3日しかありません。

やはり、数値を見比べてもこの冬はいつもと違うようですね。

この先も晴れの日は少なめ

昨日16日に発表された1か月予報によると、この先も低気圧や前線の影響を受けやすいため、平年に比べ晴れの日が少ない予想です。

関東地方の冬の風物詩でもある"冬の雲一つない青空"は、この先もあまり期待できないかもしれません。


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