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1か月予報 この先も高温・少雪傾向変わらず

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きょう(16日)気象庁から 最新の1か月予報が発表されました。この先も全国的に気温が高い予想です。また日本海側の雪は少ない傾向が続くでしょう。

この先1か月の天気・気温の傾向

この先1か月、日本付近には寒気が南下しにくく、気温は全国的に高い予想です。暖冬の傾向が続くでしょう。また、この先も日本付近の冬型の気圧配置は弱い予想です。日本海側の地域では降雪量が少ない予想で、スキーやスノーボードなどの雪のレジャーには引き続き少雪の影響がありそうです。また、東日本と西日本の太平洋側の地域では、日照時間は平年より少ない傾向で、降水量は多い傾向となるでしょう。

1週目(1月18日~24日)

1月20日は二十四節気の「大寒」です。1年の中で最も寒い頃と言われますが、ことしは全国的に気温が高い予想です。特に、東北から九州南部、奄美地方と沖縄地方には「高温に関する早期天候情報」が発表されています。各地とも22日ごろからかなりの高温になることが予想されています。季節外れの暖かさとなる所が多くなるでしょう。

天気は、日本海側の地域と沖縄・奄美では平年より曇りや雪・雨の日が少ない予想です。太平洋側の地域は、平年と同じように晴れる日が多いでしょう。

2週目(1月25日~31日)

1月下旬も、東日本と西日本、沖縄・奄美は気温は高い見込みです。北日本は平年並みとなり、厳しい寒さとなる日がありそうです。天気は、東日本と西日本のそれぞれ太平洋側は、低気圧や前線の影響を受けやすい予想です。平年よりも晴れの日が少なくなるでしょう。すっきりしない天気の日が多いでしょう。

3~4週目(2月1日~14日)

2月4日は「立春」で、暦の上では春を迎えます。ことしは例年よりも早く春の陽気を感じられる所が多くなりそうです。平均気温は、北日本は平年並みか高く、東日本・西日本は平年より高いでしょう。沖縄・奄美も平年並みか高い予想です。早くも花粉の飛び始める所がありそうですので、早めの対策をしたほうが良いかもしれません。

天気は、北日本と東日本の日本海側は寒気の影響を受けにくく、平年より曇りや雪・雨の日が少ないでしょう。西日本の日本海側では、平年と同様に曇りや雪・雨の日が多い予想です。一方、北日本の太平洋側は、晴れの日が多く、東日本・西日本の太平洋側は平年と比べて晴れの日が少ない予想となっています。

北日本=北海道、東北

東日本=関東甲信、東海、北陸

西日本=近畿、中国、四国、九州(奄美を除く)


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