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西日本で30メートル超を観測 広く暴風に警戒

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長崎県対馬市鰐浦で最大瞬間風速32.4メートルを観測するなど、西日本を中心に風が強まっています。9日朝にかけて西日本から北日本の広い範囲で非常に強い風が吹くでしょう。

低気圧が急発達

今日(8日)は低気圧が急速に発達しながら日本海を東北東へ進んでおり、西日本を中心に風が強まっています。

最大瞬間風速は長崎県対馬市鰐浦で32.4メートル(2時2分)、和歌山県和歌山市の友ケ島灯台で31.7メートル(6時30分)、鹿児島県屋久島町尾之間で31.2メートル(9時21分)、高知県室戸岬で31.4メートル(9時46分)を観測しました。何かにつかまっていないと立っていられないような風が吹き荒れました。

そのほか、和歌山市で26.1メートル(6時33分)、兵庫県神戸空港で23.1メートル(11時19分)、静岡県磐田市で21.4メートル(9時52分)の最大瞬間風速を観測するなど、広く風が強まっています。

暴風に警戒を

上の図の通り、午後1時現在も西日本を中心に風が強まっていますが、このあとは東日本や北日本でも風が強まるでしょう。9日朝にかけて西日本から北日本にかけての広い範囲で非常に強い風が吹く予想です。海上ではしけとなり、大しけとなる所もありそうです。暴風や高波に警戒が必要です。交通機関への影響にも注意して下さい。


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