関東 前線通過 雨風強まる ピークの時間や注意点は 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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関東 前線通過 雨風強まる ピークの時間や注意点は

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関東は、きょうとは一転、あす7日は天気が下り坂。8日にかけて雨または雪で、降り方の強まることも。風も強まり荒れた天気に。

あす7日 午後は次第に雨や雪 空気は冷たいまま

きょう6日の関東地方は青空が広がりました。この晴天をもたらした高気圧は東へ離れ、湿った空気が流れ込んできます。

あす7日は、雲が主役のスッキリしない天気となりそうです。気温は昼間もあまり上がらず10度に届かない所が多い予想。空気は冷たいままでしょう。午後3時前後になると、所々で弱い雨が降り出して、次第に雨の範囲が広がります。夜の帰宅時間帯、千葉など沿岸部では一時的に雨脚の強まる所もあるでしょう。また、北部山沿いは局地的に雪の降り方が強まりそうです。

8日は荒れた天気 気温は上昇 4月並み

8日は、未明から明け方には雨がいったんやむでしょう。

ただ、低気圧が発達しながら日本海を進み、ここから延びる前線が関東に近づきます。

朝の通勤の時間帯には、再び雨の所が増えてきそうです。低気圧に向かうように南風が吹き、暖かい空気が流れ込みます。北部山沿いも、雪ではなく雨の所が多くなるでしょう。

『雨と風のピーク』は『昼前から昼過ぎ』となる予想。

南部を中心に土砂降りの雨になる所もあるでしょう。レインブーツや、替えの靴下、濡れた体を拭くタオルなどが役に立ちそうです。雨が強まると同時に、南風も強まります。沿岸部では風速15m/s前後と、風に向かって歩くのが大変なほどの所もあるでしょう。交通機関に影響が出る可能性もあります。また、車の運転も要注意。特に高速道路や橋の上では横風に流される感覚が強くなります。スピードを抑え、いつも以上に慎重な運転を心掛けてください。

南風の力で、昼過ぎから夕方にかけて気温がグンと上がってくるでしょう。広く15度を超えて20度近くまで上がる所もあり、4月並みとなりそうです。ただ、夜はヒンヤリした北風に変わり、北部ほど強まるでしょう。8日は、強い雨や風に加えて、一日の中での体感温度の差にもお気をつけください。


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