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7日 九州 春一番のような気圧配置

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7日(火)の九州は、朝鮮半島付近を発達して通る低気圧の影響で、春一番が吹く時のような気圧配置になります。南よりの風が強まり荒れた天気になるでしょう。海上や沿岸は急速に波が高くなりますので、船や釣りなどは注意が必要です。また、南から季節はずれの暖かい空気が流れ込むため、大幅に気温が上がり春のような暖かさになる見込みです。

強風や高波に注意

7日(火)は、前線上に発生する低気圧が朝鮮半島付近へ進み、春一番が吹く時のような季節を先取りした気圧配置になります。低気圧や前線に向かって、この時期としてはかなり暖かく湿った空気が流れ込むため、九州は大気の状態が不安定になり、時折雨が降る見込みです。

また、低気圧が発達するため、海上や沿岸を中心に南より風が強まり、九州北部の沿岸海上は急速に波が高くなるでしょう。船舶や釣りなど海のレジャーは、強風や高波に注意が必要です。

なお、春一番とは立春(2月4日)から春分(3月20日)の間に吹く強い南よりの風のことです。

季節はずれの暖かさ

7日(火)は、暖かい南風が吹いて、九州は各地で大幅に気温が上昇する見込みです。

予想最高気温は、20度前後と平年より10度ほど高くなる所もあり、4月並みの暖かさになる可能性があります。

ただ、8日(水)は前線が通過した後、寒気が流れ込み、気温が急降下しますので、大きな気温の変化にご注意下さい。


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