北日本暴風雪に警戒 2日にかけ交通機関に影響 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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北日本暴風雪に警戒 2日にかけ交通機関に影響

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2日にかけて、北日本の日本海側を中心に雪を伴って、風が非常に強く吹きそうです。猛ふぶきなどによる交通機関の乱れや暴風に警戒して下さい。

強い寒気南下中

2019年の大晦日の日本付近は、北海道の北を低気圧が発達しながら北東へ進み、西高東低の冬型の気圧配置となっています。正午の雲画像では日本海にスジ状の雲が広がっていて、強い寒気が流れ込み始めています。きょう午前1時の気温は札幌で7度8分、福岡で13度2分を観測しましたが、日中にかけて気温は徐々に低下。午後3時には札幌でマイナス3度8分まで下がりました。

冬型の気圧配置は元日にかけて続く見通しです。北日本を中心に季節風が強く吹くでしょう。2日にかけて日本海側では雪を伴うため、猛ふぶきに警戒が必要です。

車の運転など慎重に

あす1日に予想される最大瞬間風速は北海道で35メートル。この強さは、何かにつかまっていないと立っていられないほどの非常に強い風です。雪を伴うため、交通機関に影響のでるおそれがあります。全く見通しがきかず、車の運転が困難になるくらいでしょう。外出は極力避けたほうがよさそうです。

今シーズンは平年に比べると雪が少なく、雪道にまだ慣れていないことも考えられます。また、あすの朝は路面が凍結して、ツルツルになっている所もありそうです。車を運転する際は慎重になさって下さい。


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