季節性インフルエンザ 患者数は昨年の6倍 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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季節性インフルエンザ 患者数は昨年の6倍

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厚生労働省によると、インフルエンザの12月2日から8日までの定点当たり報告数は9.52(患者報告数47,200人)となり、昨年同期に比べて、およそ6倍になっています。

インフルエンザ発生状況

13日(金)に厚生労働省から発表されたインフルエンザの発生状況によると、12月2日から8日までの定点当たり報告数は9.52(患者報告数47,200人)となり、前週の定点当たり報告数5.52より増加しました。定点当たりの報告数を都道府県別でみると、最も多いのが北海道で25.11、次いで青森県で21.88、富山県で19.31、宮城県で19.03などとなりました。46都道府県で前週の定点当たり報告数より増加がみられ、和歌山県のみ前週の定点当たり報告数より減少がみられたとのことです。

(※定点当たり報告数とは、定点医療機関からの報告数を定点数で割った値のことで、言いかえると1医療機関当たりの平均報告数のことです。)

患者数 昨年同期のおよそ6倍

今年の定点当たりの報告数は、昨年同期のおよそ6倍になっています。咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。


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