北日本は暴風雪警戒 えりも岬で40.5メートル観測 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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北日本は暴風雪警戒 えりも岬で40.5メートル観測

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今日(12日)、日本付近は冬型の気圧配置が強まり、北海道や東北を中心に季節風が強まっています。最大瞬間風速は北海道のえりも岬で40.5メートル(12時31分)、青森県八戸市で30.3メートル(12時3分)を観測しました。

北日本で暴風

今日(12日)、日本付近は冬型の気圧配置が強まっています。北海道や東北を中心に季節風が強まっています。最大瞬間風速は北海道のえりも岬で40.5メートル(12時31分)、青森県八戸市で30.3メートル(12時3分)、秋田県秋田市で29.6メートル(7時54分)を観測しました。特急電車や高速道路の自動車並みの速さで、道路標識が傾いてしまうような風が吹き荒れました。

気温急降下 日本海側は雪

寒気が流れ込み、どんどん気温が下がっています。北海道は午前中はプラスの気温の所が多くなりましたが、午後は日本海側を中心にマイナスの気温になっています。日本海側は広く雪が降り、札幌市では正午まで積雪が0センチでしたが、午後2時には3センチとなりました。小樽市では午後2時までの2時間で4センチの雪が積もりました。

暴風雪に警戒を

明日(13日)にかけて強い冬型の気圧配置が続くでしょう。北海道地方では、明日の明け方にかけて西の風が雪を伴い非常に強く、海上は夕方にかけて大しけとなる見込みです。猛ふぶきや吹きだまりによる交通機関への影響、暴風や高波に警戒して下さい。東北は今日の夕方にかけて暴風や暴風雪に警戒が必要です。


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