週間 寒気の影響は限定的 気温の高い状態続く 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

週間 寒気の影響は限定的 気温の高い状態続く

このエントリーをはてなブックマークに追加
tenki.jp
メイン画像

メイン画像

画像A

画像A

画像B

画像B


14日(土)頃まで北日本を中心に寒気の影響を受けますが、一時的です。師走としては気温の高い日が多く、来週は中頃にかけて、南から暖かい空気が流れ込むでしょう。

土曜日まで日本海側は雨や雪

あす13日(金)は冬型の気圧配置が緩み、本州付近は高気圧に覆われるでしょう。ただ、夜には低気圧が日本海に進んできます。この低気圧が14日(土)に北海道付近を通過したあと、再び冬型の気圧配置になるでしょう。

14日(土)にかけての天気傾向

【日本海側】北海道と東北の日本海側は雪や雨が降るでしょう。北陸も14日(土)は一時的に雨脚が強まりそうです。山陰から九州北部は日が差す見込みです。

【太平洋側】おおむね晴れるでしょう。あすは風が冷たく感じられ、冬らしい寒さになりそうです。関東は、きょうのような暖かさはありません。今夜からは暖かくしてお過ごし下さい。あさって14日(土)になると、関東から九州では最高気温が15度を超える所も多く、日ごとの気温差が大きくなりそうです。風邪をひいたりしないよう、体調管理にお気をつけ下さい。

来週にかけて再び暖かく

来週にかけても高気圧と低気圧が交互に日本付近を進み、短い周期で天気が変わります。

【北も回復へ】15日(日)は冬型の気圧配置が緩み、次第に高気圧に覆われるでしょう。雪が続く北海道や東北も天気が回復に向かいそうです。

【次の低気圧】その後17日(火)から18日(水)にかけて低気圧が北海道の北を通過するでしょう。日本付近には南から暖かい空気が流れ込み、来週の中頃は再び師走とは思えないような暖かさになりそうです。全国的に雲が多く、日本海側を中心に天気が崩れますが、雪ではなく雨の所が多いでしょう。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい