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インフルエンザ患者数 増加

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厚生労働省によりますと、インフルエンザの11月25日から12月1日までの定点当たり報告数は5.52(患者報告数27,393人)となり、前週より増加しました。

インフルエンザ発生状況

6日に厚生労働省から発表されたインフルエンザの発生状況によりますと、11月25日から12月1日までの定点当たり報告数は5.52(患者報告数27,393人)となり、前週の定点当たり報告数3.11より増加しました。定点当たりの報告数を都道府県別でみると、最も多いのが北海道で16.76、次いで青森県で15.48、石川県で10.52、富山県で10.42、宮城県で9.23などとなりました。全47都道府県で前週の定点当たり報告数より増加がみられたとのことです。

(※定点当たり報告数とは、定点医療機関からの報告数を定点数で割った値のことで、言いかえると1医療機関当たりの平均報告数のことです。)

推計患者数は約18.4万人

定点医療機関からの報告をもとに、定点以外を含む全国の医療機関をこの1週間に受診した患者数を推計すると約18.4 万人となり、前週の推計値(約10.6万人)より増加しました。予防接種に加え、マスクや手洗い、うがいなどインフルエンザ対策を行うようにして下さい。

※画像の一部を変更しました。(2019年12月9日 17:35)


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