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北海道の1か月 冬物コートで汗ばむ日も

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21日、札幌管区気象台は北海道の1か月予報を発表しました。向こう1か月の平均気温は、日本海側とオホーツク海側で平年並みか高く、太平洋側は平年より高いでしょう。しかし、気温が高めとなったり、寒さが強まったりと日ごとの気温の変動は大きくなりそうです。日本海側とオホーツク海側では降水量が平年並みか少なく、日照時間は平年並みか多いでしょう。太平洋側は降水量はほぼ平年並みで、日照時間は平年並みか少ない見込みです。

11/23~11/29 ダウンでは汗ばむ日も

気圧の谷や寒気の影響を受けるため、数日の周期で雨や雪が降るでしょう。24日(日)にかけては、全道的に気温が上がり、割合日差しもあるため、日中はダウンなど厚手のコートでは汗ばむこともありそうです。しかし、25日(月)頃は広く天気が崩れて、雨や湿った雪が降り、26日(火)以降は寒気が流れ込むでしょう。各地で寒さが強まり、日本海側を中心に雪の降りやすい天気となるため、再び冬物コートやマフラー、手袋が必須となります。天気や気温の変動が大きく、路面状態も変わりやすくなります。車の運転や体調管理など十分注意してください。

11/30~12/22 12月中旬は雪の降る日が少ない?!

12月上旬は、冬型の気圧配置となる日が多く、日本海側やオホーツク海側では平年通りに雪の降る日があり、積雪の増える所が多くなりそうです。太平洋側では晴れる日が多いでしょう。気温は平年並みか低く、凍える寒さとなる日もありそうです。しかし、12月中旬は冬型の気圧配置が平年より弱く、気圧の谷の影響を受けやすいため、日本海側やオホーツク海側では平年よりも雪の降る日が少なく、太平洋側では晴れる日が少ない予想です。気温は平年並みか高く、寒さが強まる日も少なそうです。


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