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北海道 13日は大荒れの天気へ

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北海道では、13日は台風19号の影響により太平洋側を中心に暴風や高波に警戒が必要です。また、太平洋側を中心に大雨による土砂災害などにも注意が必要です。

暴風や高波に警戒

暴風
太平洋側を中心に、暴風による倒木や電柱の倒壊による停電や住宅への被害が発生する恐れがあります。また屋外では物が飛んできて危険です。暴風警報が解除されるまでは安全な屋内に留まるようにして、屋外での行動はできるだけ控えるようにしましょう。
高波・高潮
台風の接近により波が高くなり、ウネリを伴って13日は太平洋側で大しけとなり、沿岸には高波が打ち寄せる恐れがります。また、13日には大潮の期間で、もともと潮位が高い時期にあたります。高波が加わると海面が持ち上がり陸地に流入し、沿岸施設への影響が発生する恐れがあります。
大雨
太平洋側を中心に大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意が必要です。気象情報のほか、自治体が発表する非難に関する情報に十分留意しましょう。
降雪
13日から15日にかけて、北海道上空には11月上旬並みの寒気が入る見込みです。標高の高い峠付近や山間部では雪が降り、積雪状態となる恐れがあります。積雪や路面の凍結による交通障害に注意が必要です。

12日のうちに準備、対策を

12日日中はまだ天気の崩れはなく、強い風もありません。このため12日日中の間に食料や水の確保、風で飛びそうなものを片付けるなど対策を心がけましょう。
また、停電に備えて、懐中電灯や電池などを準備するのはもちろん、スマートフォンなどもしっかり充電しておきましょう。
台風が通過した後は上空に寒気が入る影響で、日本海側やオホーツク海側では、15日火曜日頃までは最高気温でも10度を少し超えるくらいの、10月下旬から11月上旬並みの寒さが続きます。停電するとFF式ストーブやファンヒーターは使えません。暖をとるためにポータブルストーブを用意し、燃料となる灯油を確保しておくとよいかもしれません。


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