週間 彼岸入りの頃は暑さ収まる 三連休は広く荒天か 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

週間 彼岸入りの頃は暑さ収まる 三連休は広く荒天か

このエントリーをはてなブックマークに追加
tenki.jp
メイン画像

メイン画像

画像A

画像A

画像B

画像B


20日(金)は秋の彼岸入り。週末は関東では日中の気温が25度に届かない所が多いでしょう。三連休は、広く雨が降り、風が強まって荒れた天気になる恐れがあります。

あす18日(水)の天気

18日(水)は、大陸から本州付近に高気圧が張り出し、大陸の涼しい空気が流れ出すでしょう。暖かい空気とぶつかる近畿から関東付近で、大気の状態が不安定になる見込みです。北海道には寒冷前線が近づくでしょう。沖縄の南には、熱帯低気圧が発生する見込みです。
沖縄は、晴れから曇り空に変わり、昼過ぎは一時的に雨が降る見込みです。九州や四国、中国地方は晴れ間がでるでしょう。近畿や東海、関東には、本州の南の海上で発達する雨雲がかかる見込みです。関東では、南部を中心にザーザー降りになる時間帯があるでしょう。
北陸は、午前中を中心に雨が降る所がある見込みです。午後は雲は少なくなるでしょう。
東北は晴れ間がでる所が多い見込みです。福島では雲に覆われて、午後は雨が降るでしょう。青森は、夜は雨雲がかかる見込みです。
北海道は、日差しが届くでしょう。夕方は所々で雨や雷雨があり、夜遅くにかけて日本海側から発達した雨雲がかかるでしょう。雨は長く降り続くことはありませんが、やや強く降る見込みです。

あさって19日(木)以降

19日(木)は、大陸から本州付近への高気圧の張り出しが強まる見込みです。九州から東北にかけて晴れるでしょう。北海道は上空の気圧の谷の通過で、雨が降る見込みです。北海道付近の上空およそ1500メートルでは、気温3度以下の寒気が流れ込むため、山では雨でなく雪が降る可能性があります。
20日(金)は、九州付近に南または東から暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。暖かく湿った空気は、21日(土)にかけて四国や本州へ、さらに23日(月)頃は北海道まで流れ込む見込みです。20日は、九州や四国から関東で雨が降りだす所があり、雨の範囲は北へと広がるでしょう。23日が広く雨が降る見込みです。
日本の南で発生した熱帯低気圧の動向によっては、南西諸島から近畿の太平洋側で大しけになる恐れがあります。別の低気圧または熱帯低気圧が発生する可能性もあり、低気圧は、22日(日)頃から本州に近づく見込みです。23日頃から上空の気圧の谷が深まりながら西から日本列島に近づき、低気圧が日本付近で発達することで、雨や風が強まり、広く荒れた天気になることが考えられます。最新の気象情報をご確認下さい。

20日(金)秋の彼岸入り 東海~九州でも日中涼しくなるのか?

19日(木)から20日(金)は、上空1500メートル付近で気温15度以下の比較的涼しい空気が、本州の南まで流れ込むでしょう。関東では10月上旬並みの空気です。
北海道では、この先、最低気温は15度を下回る日が続き、19日は最高気温が20度に届かない所が多いでしょう。
東北も、最低気温は15度くらいの日が続く予想です。最高気温は21日は、南部でも25度以下となるでしょう。
関東では、19日から22日にかけて最低気温は20度を下回る所が多い見込みです。最高気温は21日と22日は25度に届かない所が多く、10月上旬並みの予想です。東海から九州も、19日から22日を中心に最低気温は25度を下回る所が多く、20度くらいまで下がる所もあるでしょう。21日以降は、中国地方や九州で最高気温が25度くらいと10月中旬並みになる所がある予想です。ただ、予報にはまだ幅があり、三連休も厳しい残暑が続く可能性があります。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい