残暑長引く 東北地方の一か月予報

2019/09/13 09:41

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朝晩の冷涼は14日早朝まで。この先も残暑が続き、季節は足踏み傾向。秋の行楽シーズン、標高が高い山の紅葉は長い期間楽しめそう。 今秋最も冷えた朝に
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今朝(13日)は大陸出身の冷涼な空気をもつ高気圧におおわれ、冷え込みが強まりました。東北地方で最も冷え込んだ岩手県宮古市区界では4度9分(10月上旬並み)まで下がり、東北で唯一5度を切りました。そのほか約160地点あるアメダス中18地点で10度を下回るなど、この秋一番ヒンヤリした朝となりました。 仙台市でも13日の最低気温は15度7分(午前3時50分)で、上着を着ても肌寒いくらいの体感でした。仙台市で9月中旬に15度台まで下がるのは、ここ最近では珍しく3年ぶりです。 秋の行楽シーズン到来! 東北地方 最新の一か月予報(天気編) 9月後半~10月上旬にかけては低気圧と高気圧が交互に通過していき、天気は秋らしく周期変化パターンに変わってくるでしょう。大陸育ちの移動性高気圧におおわれ、なかでも日本海側では例年以上に秋晴れに恵まれる見込みです。芋煮会や紅葉狩りなど秋のイベントを楽しめる日が多く期待できそうです。 季節行ったり来たり? 東北地方 最新の一か月予報(気温編) 向こう一か月、気温は平年より高い傾向で、残暑が長引いてしまいそうです。特に来週中ごろにかけては30度近くまで上がる日が多く、ランチタイムのお出かけは暑さ対策が欠かせません。 その後、9月下旬になるとグッと涼しくなるものの、10月上旬の気温は平年並みか高い見通しで、季節はいったん足踏みするでしょう。そのぶん、標高が高い山々の紅葉は長持ちしてくれそうです。 台風シーズンまだまだ終わらない
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今週9日(月)に台風が襲来したばかりですが、この先もしばらく日本の南海上では雲が出来やすく、台風の卵が複数確認できます。このうち、フィリピンの東にある熱帯低気圧があす14日までに台風へと発達する予想です。 台風対策は常日頃から
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台風は前もって備えることができる災害です。ただ、秋台風は夏台風に比べて動きが速いことが多く、車で走るくらいに相当します。台風が接近してからでは間に合わない対策もあり、早め早めの準備が必要です。 ①家の外の備えは十分に 水害に備え、側溝や排水溝の掃除をし、水はけをよくしておきましょう。 ②家族で話し合う 家族で緊急連絡手段とその方法を話し合いましょう。また、落ち合う場所なども決めておくことが安心です。 ③ライフラインが途絶えたときの事を想定し、非常用品を備えましょう。
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