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九州 記録的な涼しさ あす以降は大雨

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きょう26日(月)朝の最低気温は、福岡県久留米市17.9度、長崎県西海市大瀬戸18.6度と、8月としては観測史上最も低い気温となりました。きょう日中も気温の上がりは鈍く、午後2時までの最高気温は10月並みで、半袖では肌寒いくらいの所もあり、季節外れの涼しさになっています。

8月としては観測史上最低

秋雨前線の影響で日ざしがなく、秋の空気が流れ込んでいるため、週末以降、九州北部を中心に季節外れの涼しさが続いています。きょう26日(月)朝の最低気温は、福岡県久留米市17.9度、長崎県西海市大瀬戸18.6度と、8月としては観測史上最も低い気温となりました。日中も気温の上がりは鈍く、きょう午後2時50分までの最高気温は福岡市23.4度、熊本市23.0度と、10月並みの気温で、半袖では肌寒いくらいの所もあります。あす以降、気温が上昇し蒸し暑さが戻りますので、気温の大きな変化で体調を崩さないようにしましょう。

あす以降 大雨の恐れ

あす27日(火)は秋雨前線が対馬海峡付近へ北上し、前線上に低気圧が発生する見込みです。九州は湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定でしょう。特に福岡県、佐賀県、長崎県を中心に、雷を伴い1時間30ミリ以上の激しい雨が降る見込みです。九州北部の大雨が降りやすい気象状態はあさって28日(水)にかけて続き、局地的に総雨量が100ミリから200ミリ近くの大雨となる恐れがあります。土砂災害などに警戒してください。


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