火曜 通勤・帰宅時に激しい雨 非常に激しい雨も

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メイン画像 (17:11)tenki.jp

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今夜は九州から東海で局地的に非常に激しい雨。あすはさらに広い範囲に活発な雨雲がかかり、激しい雨や落雷、突風など要注意。

太平洋側を中心に発達した雨雲や雷雲

お盆休み明けのきょう19日(月)は、九州から関東、北陸の所々に発達した雨雲や雷雲がかかり、新潟県や和歌山県では1時間に50ミリを超える非常に激しい雨の降った所がありました。西日本に前線が延びて、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだためです。この前線はあす20日(火)にかけて山陰から北陸付近へ延びるでしょう。きょうよりも広い範囲で雨が降り、雨の降り方も強まりそうです。

今夜 非常に激しい雨も

今夜、帰宅時間も急に強い雨の降り出す所があるでしょう。特に太平洋側は活発な雨雲や雷雲がかかりやすく、局地的には非常に激しい雨が降りそうです。道路があっという間に冠水するほどです。水しぶきで視界が悪くなることもありますので、車の運転はスピードを出しすぎないようにしましょう。また落雷による停電にもお気をつけください。

火曜 日本海側も激しい雨注意

あす20日(火)の未明から朝は九州北部や中国地方を中心に活発な雨雲がかかるでしょう。ちょうど通勤時にバケツをひっくり返したように激しい雨が降ったり、雷が落ちたりする所もありそうです。あすの朝は少し早めに起きて豪雨レーダーなどをチェックし、時間に余裕を持ってお出かけになるとよいでしょう。活発な雨雲は昼頃にかけて近畿北部や北陸、東北の日本海側に広がります。さらに午後は近畿中部や南部、東海や関東、東北の太平洋側でも、どしゃ降りの雨となる所があるでしょう。朝は雨が降っていなくても、ランチタイムや夕方の帰宅時に急に激しい雨に降られる可能性があり、特に北陸では非常に激しい雨が降るおそれもあります。

傘が必須の一週間

なお、21日(水)以降も前線は本州付近に停滞し、雨雲がかかりやすい状態が続くでしょう。ただ、前線による雨の予報には幅があり、今後も予報が変わる可能性があります。雨の降る時間や強さなどは直前の予報を参考にするとよいでしょう。

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