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東北の夏祭り 暑さ対策しっかりと

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東北地方は夏祭シーズン真っ盛りです。1日(木)から【盛岡さんさ踊り】がスタートし、2日(金)から迫力満点の【青森ねぶた祭】と【福島わらじまつり】が始まりました。3日(土)から匠の技が光る【秋田竿燈まつり】が開催されて、東北地方は夏祭り一色で盛り上がっています。暑さ対策を万全にして、東北地方に来てけんさいん♪(どうぞいらしてください)

熱中症には万全の対策を

夏祭り期間、東北地方は高気圧に覆われて晴れるでしょう。強い日差しが照り付けて、気温はグングン上がる予想です。きょう2日(金)も気象台は、東北地方に【高温注意情報】を出して、熱中症など健康管理に注意するよう呼び掛けています。東北地方は、夏祭り期間を通して、最高気温は30度以上の日が多くなるでしょう。内陸では35度以上の猛暑日になる日がありそうです。お祭りに行かれる際には、帽子で直射日光を遮り、保冷剤や汗拭きタオルを持参しましょう。こまめな水分補給や汗をかいたら適度に塩分を補給しながらお祭りを楽しみましょう。

ドライブは急な強い雨に注意

車で移動しながら東北の夏祭りをはしごする方もいらっしゃるかもしれませんが、夏祭り期間中、気温が上がる午後は、内陸の山沿いでは雨雲が発達することがありそうです。ドライブ中、急な強い雨で視界が悪くなる場合は、速度を落としたり、パーキングに入るなど、無理をせず、安全運転を心がけましょう。

【山形花笠まつり】は5日(月)から開催

「ヤッショ-マカショ!」の合いの手でおなじみの【山形花笠まつり】は5日(月)から始まり、【花笠】を持った踊り手の華麗なパフォーマンスが楽しめます。踊りには流派があり、踊り方に違いがあるので、飽きることなく楽しめます。熱中症予防に、スイカの名産地、山形県尾花沢市のスイカを食べながら、水分やミネラル補給をして山形を満喫しましょう。

【仙台七夕まつり】は6日(火)から始まります

仙台市内では、週明け5日(月)は前夜祭の花火大会が行われ、【仙台七夕まつり】は6日(火)からスタートします。七夕飾りで印象的なのは、織姫の織り糸を象徴した豪華絢爛な【吹き流し】ですが、そのほかに6つの飾りがあり、【七つ飾り】と呼ばれ、それぞれに願いが込められています。
1.【短冊】学問や書の上達
2.【紙衣】病気や災難の厄除け、裁縫の上達
3.【折鶴】家内安全と健康長寿
4.【巾着】商売繁盛
5.【投網】豊漁と豊作
6.【屑籠】清潔と倹約
吹き流しも見ごたえがありますが、【七つ飾り】にも是非注目してみてくださいね。


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