夜間の気温 あまり下がらず(全国)

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メイン画像 (17:06)tenki.jp

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8月初日のきょう、全国的にうだるような暑さとなりました。日本列島は熱い空気に覆われていて、日が沈んだあとも気温はあまり下がらないでしょう。夜間の熱中症にも注意が必要です。

夜間も暑いまま

きょう、全国で最も気温が上がった場所は、岐阜県美濃市で38度4分。全国アメダスの約1割にあたる184地点で35度以上の猛暑日、8割近くにあたる802地点で30度以上の真夏日となりました。(16時現在)
一部で40度近くまで上がるなど、危険な暑さにもなるなか、全国的にこのあと夜になっても気温はあまり下がりません。今夜からあすにかけての気温推移では、きょう21時、大阪はまだ30度前後の予想です。東京都心でも29度くらいと、夜も暑い空気に覆われたままになりそうです。
また、朝6時以降は、東京、大阪ともに、気温は上昇傾向にありますので、空気が冷めないまま、あすも早い時間帯から強烈な暑さがやってきそうです。

寝苦しい夜には

睡眠指数は全国的にみても「眠りやすい」地域はほとんどありません。「やや蒸し暑い」または「寝苦しい夜」となっています。夜も気温が高いため、寝ている間に熱中症にかかる場合があります。ご注意下さい。
夜間の熱中症を防ぐには、やはり、水分補給が重要になってきます。睡眠中は汗で体内の水分が失われやすいので、寝る前にコップ一杯の水を飲むように心掛けましょう。また、寝るときに着る服やシーツは吸湿性や通気性のよいものを選び、エアコンや扇風機などを上手に使用して、湿度や気温を調節して下さい。
また、寝不足になると体力を奪われ、日中にも影響がでて、熱中症にかかりやすくなります。特に梅雨明け直後は、急な暑さに体がついていかないため、普段から万全な対策をしているという方も、体調を崩しがちです。この先も昼夜問わず、暑さが続きますので、熱中症には十分注意して下さい。

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