東海地方で梅雨明け 平年より7日遅い 厳暑が続く 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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東海地方で梅雨明け 平年より7日遅い 厳暑が続く

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きょう28日、名古屋地方気象台は東海地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。平年より7日遅い梅雨明けです。

夏本番 東海地方も梅雨明け

きょう28日、名古屋地方気象台は「東海地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年より7日、昨年より19日遅い梅雨明けです。
東海地方では、向こう一週間は高気圧に覆われておおむね晴れる見込みです。
※梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の移り変わりの期間があります。また、梅雨入り・明けの時期は、秋に再検討され、見直されることがあります。

体に堪える厳しい暑さが続く

向こう一週間は名古屋の最高気温は34度から35度くらいで経過する見込みで、日中は暑さが厳しく、体に堪えるでしょう。水分補給、休憩などを心がけて、体調を崩さないようにご注意下さい。また、最低気温は25度を下回らない日がほとんどで、寝苦しい夜も続くでしょう。夜間の熱中症にも注意が必要です。


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