今年最多の真夏日地点数 全アメダスの6割以上 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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今年最多の真夏日地点数 全アメダスの6割以上

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25日木曜日は、全国的に暑さがレベルアップ。京都は2日連続の猛暑日で、真夏日地点数は今年最多に。横浜や新潟、大阪、広島、福岡などは、今年1番の暑さになりました。

北日本でも真夏日続出 西日本は猛烈な暑さが続いた

25日木曜日の日中は、広い範囲で日差しが降り注ぎ、全国的に暑さが厳しくなっています。「真夏日(最高気温30度以上)」の所は全アメダスの約6割以上に達し、真夏日地点数は5月26日に観測した566地点を抜いて、今年最多になりました。真夏日地点が500地点を超えたのは、2日連続です。
北日本でも気温がグングン上がり、札幌や旭川、盛岡でも最高気温は30度以上に達しました。また、西日本では猛烈な暑さで、京都では「猛暑日(最高気温35度以上)」が2日続きました。千葉や横浜、新潟、大阪、神戸、奈良、岡山、広島、松江、鳥取、高松、松山、高知、福岡、大分、長崎、熊本では、今年1番の暑さとなりました。

北・東日本を中心 夜も気温は平年より高いまま

今夜にかけても、北日本や東日本を中心に、平年を上回る暑さが続くでしょう。東京都心では、26日金曜日の最低気温は25度の予想です。夜になってもあまり気温が下がらないので、寝苦しい夜になりそうです。睡眠不足も熱中症のリスクが高まる原因の一つになりますので、お部屋の中でもなるべく風通しを良くするか、適度にエアコンを使うなど、無理をしないでお過ごし下さい。


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