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関東週間 日照不足続く見通し

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きのう、気象庁から日照不足に関する気象情報が発表されました。関東甲信地方では今後10日間程度、日照時間の少ない状態が続く見通しです。

東京 平年の2割未満

きのう、気象庁から日照不足に関する気象情報が発表されました。関東甲信地方では、6月28日頃から日照時間の少ない状態が続いています。7月18日までのあいだで、東京都心の日照時間は11.5時間(速報値)と、平年に比べて14%程度。関東甲信地方では平年の40%以下の所が多くなりました。
きょうも梅雨前線や湿った空気の影響を受け、関東甲信地方の空は雲に覆われています。東京都心の午後4時までの日照時間は0分でした。今後も10日間程度は気圧の谷や湿った空気の影響を受けやすく、雲が多いでしょう。平年に比べると、日照時間の少ない状態が続く見通しです。農作物の管理などに十分注意して下さい。

梅雨 明けなくても気温は真夏

関東甲信地方の梅雨明け平年日は7月21日頃。先週、今年の梅雨明けは「ほぼ平年並みになる見込み」とお伝えしましたが、予想が外れて遅れる可能性が高くなりました。大変申し訳ございません。
10日間予報では台風5号が去ったあとも、27日(土)にかけて雲の多い予想となっています。24日(水)頃から太陽マークがでていますので、一つのタイミングではありますが、今のところ、梅雨明けは平年より少し遅れて、今月末の可能性が高くなっています。
最低気温は平年並みか、平年より高い日が多いでしょう。夜間の気温があまり下がらず、朝からムシムシする日が増えてきそうです。そろそろ東京都心では「熱帯夜」となる日も出てくるでしょう。最高気温も平年並みか、高い日が多い見込みです。青空が広がらなくても30度以上の真夏日となる日がほとんどでしょう。日中も湿度が高めで、かなり蒸し暑く感じられそうです。体調を崩さないようご注意下さい。
※夜間の最低気温が25度以上の日を「熱帯夜」といいます。


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