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活発な梅雨前線 再び九州付近へ

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きょう10日は、活発な梅雨前線が再び九州を北上し、局地的に1時間50ミリの非常に激しい雨が降る恐れがあります。6月28日から7月4日にかけて記録的大雨が降った熊本県や九州南部は、土砂災害に警戒が必要です。

熊本県 九州南部は土砂災害に警戒を

きょう10日は、活発な梅雨前線が九州を北上する見込みです。すでに前線に伴う活発な雨雲が流れ込み、鹿児島県や熊本県などで強い雨が降り始めています。雨の範囲は、このあとさらに広がり、九州各地で雨となるでしょう。午後はかなり湿った空気が九州の全域へ流れ込み、大気の状態が非常に不安定となって、局地的に1時間50ミリの非常に激しい雨が降る恐れがあります。6月28日から7月4日にかけて記録的大雨となった熊本県や九州南部は、まだ地盤が緩んでいる所も多いため、土砂災害に警戒が必要です。

週末も大雨警戒

あす11日は未明まで激しい雨が降る恐れがありますが、日中は九州各地で天気が持ち直してくるでしょう。12日はいったん梅雨前線が九州の南へ南下するため、梅雨の晴れ間が出る見込みです。ただ、13日から14日は梅雨前線が九州付近へ北上して活動を強め、再び大雨に警戒が必要となります。九州は来週にかけて、梅雨末期の大雨に油断ができない状況が続く見込みです。


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