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北海道 夏空はどこへ

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北海道はここ数日、日差しの少ない日が続いており日照時間も平年をかなり下回っています。今日日中は太平洋側を中心に青空の広がる時間がありますが、全道的に日差しが戻るのはもう少し先になりそうです。

日差しの少ない日が続いています。

道内の主要都市における、昨日2日までの5日間の日照時間を平年値とともにまとめてみました。
道内の広い範囲で平年の2割から3割程度で、帯広では5日間で0.6時間と一日あたりに直すと10分にも届きません。
割合日照があった札幌や網走でも平年の5割程度で、日照が全くない日もありました。
北海道付近は気圧の谷や低気圧の影響で湿った空気が入りやすく、低い雲が広がりやすい状態が続いています。

今日午後から明日以降は

午後も太平洋側では山越えのやや乾いた空気が入りますので、内陸を中心に日差しがあるでしょう。シャツやタオルなどの薄手の洗濯物なら乾きそうです。しかし海から湿った空気の入る日本海側やオホーツク海側は曇り空が続きそうです。
明日4日、明後日5日もスッキリしない天気が続きますが、6日土曜日は日本海側を中心に夏の日差しが戻りそうです。


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