台風接近前から雨雲発達 九州と四国で激しい雨 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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台風接近前から雨雲発達 九州と四国で激しい雨

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27日明け方、九州や四国で雨雲が発達。1時間30ミリ以上の激しい雨の降っている所があります。
今後、梅雨前線が北上し、さらに熱帯低気圧が台風へと発達する見込みで、より広い範囲で大雨に注意が必要です。

梅雨前線の活動が活発化

梅雨前線が西日本に延びています。南から暖かく湿った空気が流れ込み、活動が活発になっています。
きょう27日、午前4時までに観測された1時間雨量は、高知県仁淀川町鳥形山で47.0ミリ、同じく高知県仁淀川町池川で43.5ミリ、宮崎県日南市深瀬で46.5ミリなど、九州や四国で激しい雨の降っている所があります。

今後 雨がさらに強まる

今後、梅雨前線がさらに北上。また、沖縄付近にある熱帯低気圧が、次第に台風へと発達しながら西日本の太平洋側へ接近、上陸するおそれがあります。
このため、さらに広い範囲で雨が強まるでしょう。
きょうは、九州から近畿、東海にかけて、太平洋側を中心に1時間50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。あすは発達した雨雲が関東や東北にもかかるでしょう。
土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒が必要です。※2019年6月27日14時 概要文の一部に追記しました。


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