近畿などようやく雨の季節か 広く蒸し暑さは続く 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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近畿などようやく雨の季節か 広く蒸し暑さは続く

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今週は前半は晴れる所が多いものの、後半は広い範囲で前線や湿った空気の影響を受けそうです。曇りや雨の所が多くなり、このタイミングで九州南部以外の西日本の地域でも、梅雨入りとなるかもしれません。

前半は日差し、後半は雲多く

今週の前半は高気圧に覆われ、晴れる所が多くなりそうです。荒れた天気となっている北陸や北日本も、あさって18日(火)を中心に日差しが届くでしょう。一方、20日(木)頃になると前線の北上や湿った空気の流れ込みで、広い範囲で曇りや雨マークが目立つようになります。多くの所で、今週前半の日差しは貴重なものとなりますので、有効にお使いください。

近畿など週の中頃に梅雨入りも?

梅雨入りの遅れている九州北部と中国、四国、近畿ですが、週の中頃に前線や湿った空気の影響を受けるタイミングで、梅雨入りとなるかもしれません。1か月予報をみても、近畿や四国では、1週目(15日~21日)の後半から2週目(22日~28日)に曇りや雨の日が多くなる所がある傾向です。雨の季節が近づいていますので、準備をしておきましょう。

週明け以降もムシムシ

きょうは強い日差しで暑くなった所が多いですが、週明け以降も蒸し暑さが続きそうです。西日本から東日本を中心に最高気温が25度以上の日が続き、30度以上の真夏日となる所もあるでしょう。日差しが控えめな日もムシムシとした暑さとなる予想ですので、こまめに水分や適度な塩分を補給するなど、熱中症に注意が必要です。

食品の管理にも十分注意

湿度や気温が高くなると気になるのが食中毒。食中毒の原因となる細菌が増殖しやすい環境となることもあり、食べ物が傷みやすくなります。おにぎりを握る際は、素手ではなくラップやアルミホイルを使うなど、食品の管理にもお気を付け下さい。


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