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東北北部が梅雨入り 西日本より早く

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きょう15日(土)、東北北部が梅雨入りしました。平年より1日遅く、昨年より4日遅い梅雨入りです。

梅雨入り

気象台は、きょう6月15日(土)、東北北部が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。平年より1日遅く、昨年より4日遅く、長雨の季節が始まりました。
なお、この時間(午前11時)までに九州北部から近畿はまだ梅雨入りの発表がありません。東北北部の梅雨入りが九州北部や中国地方より早いのは1997年以来、四国や近畿より早いのは1974年以来です。
きょう15日(土)は、発達しながら進む低気圧の影響で、東北北部も太平洋側を中心に雨や風が強まるでしょう。土砂災害や浸水、洪水、落雷や突風、ひょうに注意、警戒してください。この先も雲の広がる日が多く、傘の出番が増えそうです。
※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けは、平均的に5日程度の「移り変わり」の期間があります。「平年」は、平成22年(2010年)までの過去30年の平均(入り・明けを特定しなかった年は除外)の日付です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、この情報で発表した期日が変更となる場合があります。


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