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北海道 スッキリしない天気が続く

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6月中旬の北海道は雲が優勢な空模様で、週明けから気温もやや低めという日が多くなりそうです。
また、16日の日曜日は低気圧の進路次第で、太平洋側でまとまった雨となる恐れがあります。

雲が広がりやすい

明日13日は、気圧の谷が通過する影響で全道的に雲が広がります。道北は午前に、道東では日中には弱いながら雨の降る所もあるでしょう。
14日(金)は、日本の東から高気圧が張り出します。湿った気流の入りやすい釧路など太平洋側東部で曇る他は、晴れ間や日差しのある地域が多くなるでしょう。日中は気温も上がり、内陸では夏日となる所もありそうです。
気になる今週末の天気ですが、15日(土)は、引き続き日本の東から高気圧が張り出しますので、日本海側などで午前を中心に晴れる所もあるでしょう。なお、次第に本州方面から低気圧が近づく影響で気圧の傾きがやや急となり、南よりの風がやや強まる所が多くなりそうです。

16日から17日は低気圧の進路に注意!

16日(日)から17日(月)は、本州南岸に停滞する梅雨前線上の低気圧が発達しながら北上し、北海道に近づく恐れがあります。低気圧の進路によっては北海道でも太平洋側を中心にまとまった雨となる恐れがありますので、今後の最新情報に注意が必要です。
その後18日以降は気圧の谷やオホーツク海高気圧を起因とする冷涼な気流の影響を受けて雲が広がりやすく、気温も平年を下回る日が多くなるでしょう。
体調や農作物の管理などにも注意して下さい。


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