近畿など梅雨入りまだ先か 梅雨空の東日本の日差しは 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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近畿など梅雨入りまだ先か 梅雨空の東日本の日差しは

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梅雨前線が日本の南に停滞し沖縄は大雨となるおそれがある一方、前線から距離のある近畿などは梅雨入りがまだ先となりそうです。梅雨入りした東日本はしばらく梅雨空で、洗濯のタイミングが気になるところです。

近畿などの梅雨入りはしばらく先か

西日本は、九州南部を除いてまだ梅雨入りしていません。平年ですと、もう梅雨入りしている季節ですが、梅雨前線は日本の南に停滞する見通しです。九州や中国四国は晴れの天気が続く見込みで、近畿も週の後半を中心に日差しが届きそうです。最新の1か月予報をみると、四国や近畿は15日頃から、九州北部や中国は22日頃から曇りや雨の日が多くなる予想です。梅雨入りがかなり遅くなる可能性があります。

東日本は週後半にようやく日差し

一方、近畿などよりも一足先に梅雨入りした東日本。冷たく湿った空気の影響ですっきりしない天気となっていますが、12日(水)頃まで曇りや雨が続きそうです。暑さはないものの、湿度が高くジメジメとした空気に包まれるでしょう。なかなか洗濯物が片付かない季節ですが、13日(木)になると日差しが戻る見込みです。週の前半は室内干しで乗り切りましょう。

東北南部は梅雨空

東北南部は雲の多い天気が続きますが、東北北部と北海道は晴れる日が多いでしょう。北海道はこの時期としては気温が高めの日が続く見込みです。

沖縄や奄美は大雨のおそれ

梅雨前線が停滞している沖縄や奄美では、あす10日(月)にかけて、大気の状態が非常に不安定となります。局地的に非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあるため、土砂災害に注意、警戒が必要です。また、落雷や竜巻などの激しい突風にもご注意下さい。なお、梅雨前線の活動によっては、沖縄では11日(火)も大雨となるおそれがあります。こまめに最新の気象情報をご確認下さい。


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