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北海道の1か月 真夏の暑さ行ったり来たり

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6日、札幌管区気象台は北海道の1か月予報を発表しました。向こう1か月の平均気温は、平年並みか高く、6月の中頃は真夏の暑さとなる日がありそうです。降水量と日照時間は、ほぼ平年並みでしょう。日本海側は割と晴れる日がありますが、太平洋側とオホーツク海側では平年よりも曇りや雨の日が多くなりそうです。

6月8日~6月14日 日本海側は晴れ間が多い

オホーツク海高気圧が張り出すことが多いため、8日~13日頃まで天気の大きな崩れはないでしょう。日本海側とオホーツク海側は晴れ間の出る日が多い見込みです。一方、太平洋側は海から湿った空気が流れ込む影響で、低い雲が広がりやすく、朝晩を中心に霧のかかる日が多くなるでしょう。14日頃は広い範囲で雨の降る日がありそうです。気温は平年並みか高いでしょう。

6月15日~6月21日 真夏の暑さとなる日も。

高気圧と低気圧の影響を交互に受けるため、平年と同様に数日の周期で晴れたり雨が降ったりするでしょう。南から暖かい空気が流れ込みやすくなるため、気温は平年より高く、真夏のような暑さとなる日もありそうです。

6月22日~7月5日 涼しく感じられる日も。

再びオホーツク海高気圧の影響を受ける可能性があります。太平洋側やオホーツク海側では海から湿った空気が流れ込みやすく、日差しが物足りなかったり、雨の日が多くなることがある見込みです。一方、日本海側は晴れる日が多いでしょう。気温はほぼ平年並みとなるため、6月中頃に比べると幾分涼しくなる日もあるでしょう。


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