海霧の季節到来 東北 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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海霧の季節到来 東北

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今年も海霧の季節到来!例年以上に濃い霧が発生しやすい状況。18日はほとんどの地域で晴れているが、青森県では霧が発生中。この状態は19日、20日にかけて続きそう。特に深夜から早朝にかけては濃霧にご注意を。

海霧のシーズン

東北地方には14日から濃霧注意報が出ています。今年も海霧の季節が到来しました。海霧は、南から流れ込む暖かく湿った空気が冷たい海面上で冷やされて発生します。今年は例年以上に濃い霧が発生しやすい状況となっています。原因は三陸沖の海面水温が平年より低い状態が続いているためです。17日の可視画像では東北北部から北海道にかけて海から沸き上がるように霧が発生しています。19日、20日にかけてもここ数日と同様に、南から暖かく湿った空気が流れ込みやすい気圧配置が続くでしょう。このため、あと2、3日は霧が発生しやすい状況が続きそうです。特に霧が濃くなりやすい夜遅くから早朝にかけて、ドライバーの方や船舶関係者は見通しの悪さにご注意ください。

19日も行楽・運動会日和

19日(日)も晴れて、絶好のお出かけ、お洗濯やお布団干し、お掃除、そして運動会日和となる見込みです。強い日差しが降り注ぎ、特に太陽の高度が高くなる昼間のお弁当タイムは気がつかないうちに日焼けしてしまいそうです。まだ5月だからと紫外線対策をつい怠りがちな時期ですが、日焼け止めクリームやスプレー、帽子や日傘などのアイテムはもちろん、目から入る紫外線はサングラスで守ってあげましょう。うっかり忘れがちな頭皮へのUVケアも大切です。
初夏の日差しを受けて、日本海側ほど気温はぐんと上がっていくでしょう。秋田や山形では25度以上の夏日が続く見込みです。日本海側ほど湿度は低めで比較的カラッとした体感ですが、まだ身体は暑さに慣れていません。運動をする方は無理をせず、こまめに休憩を取りながら水分補給は積極的に行いましょう。しっかりと紫外線や熱中症対策をして、令和になって3度目の日曜日を満喫しましょう。


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