「仙台国際ハーフマラソン大会」3大会ぶりの五月晴れ 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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「仙台国際ハーフマラソン大会」3大会ぶりの五月晴れ

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12日(日)は今年で29回目を迎える「仙台国際ハーフマラソン大会」。1万人のランナーが新緑の季節を迎えた杜の都を駆け抜けていく。おおむね曇り空で経過した2018年大会とは一転、2019年大会は晴天&心地よい海風のもと気持ち良く快走できそう。

ランナー:海風が心地よい 応援:ややヒンヤリ感も

大会時間帯の気になるお天気は、スタートからフィニッシュまでズバリ晴れマーク一色!雨の心配もありません。体感は思いのほか、ややヒンヤリ。12日は海風が入ってきますので、気温の上がり方が鈍くなるでしょう。スタート時の気温は15度くらい、最も高くなる正午ごろでも17度前後(4月下旬並み)にとどまる予想です。10日は仙台で今年初めて25度以上の夏日となるなど、連休明けのここ数日は汗ばむような陽気が続いていました。季節先取りの暑さの中で練習してきたランナーにとっては、比較的走りやすい体感といえるでしょう。今大会、暑さに悩まされることはなく、海から吹いてくる風を感じながら心地よくRUN(快走)できそうです。
一方、沿道で応援する方にとっては、薄着だとなんだか少し涼しく感じられるかもしれません。一枚羽織る物を持ったり、脱いだり着たりしやすい服装を心がけて、トップランナーと市民ランナーに大きな声援を送りましょう。

5月の紫外線にご用心

気温の上昇は緩やかでも、日差しはたっぷりと降り注ぎます。まだ5月だからと油断は禁物。シミやシワ、たるみの原因となるUV-Aが強い時期で、5月の紫外線は決して侮れません。敏感肌の方はもちろん、将来のお肌の状態が気になる方も、日焼け止めクリーム・スプレー、帽子やサングラスなどのアイテムで、入念な紫外線対策を忘れずに!


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