この先1か月 暖かさ一転 かなり低い気温も

tenki.jp

この先1か月は、これまでの暖かさから一転、気温がかなり低くなる所もありそうです。平成から令和にかけての1か月の天気の傾向は?

1週目(4月27日~5月3日)

これまでの暖かさや暑さもいったんおさまり、北海道から九州にかけての平均気温は平年より低くなりそうです。既に夏日がたびたび出現した関東から九州でも最高気温が20度に届かない日があるでしょう。かなり低くなる所もありそうです。朝晩も10度を下回り、ひんやりする日がありますので、朝早いお出かけや、夜にかけてのお出かけの際は服装にご注意ください。また連休前半は寒気の影響で北陸から北の標高の高い所では雪が降る見込みです。車でのお出かけを予定されている方は、冬装備のチェックを忘れずに行ってください。また登山を予定されている方も天気をしっかりチェックしておきましょう。東日本や西日本では太平洋側を中心に、雨の少ない状態が今後2週間程度続く見込みです。ただ、西日本では29日から30日にかけて大雨のおそれがありますので、ご注意ください。

2週目(5月4日~10日)

ゴールデンウイーク後半からゴールデンウイーク明けにかけて、北日本の日本海側や東日本、西日本は高気圧に覆われやすく、平年よりも晴れる日が多いでしょう。日差しが多い日はもちろんですが、雲が多くても紫外線対策は万全にしてお出かけください。平均気温は平年並みか低い所が多くなりそうです。羽織る物が必要な日もあるでしょう。北日本の太平洋側と沖縄や奄美は天気は数日の周期で変わる見込みです。沖縄や奄美は、平均気温は平年より低くなりそうです。

3週目(5月11日~24日)

北日本や東日本、西日本は天気は数日の周期で変わり、この時期らしく晴れの日が多いでしょう。沖縄や奄美は平年ですと梅雨入りしている時期で、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年よりも曇りや雨の日が多い見込みです。九州南部も平年の梅雨入りは5月31日頃ですので、梅雨入り間近となりそうです。平均気温はこの頃になると全国的にこの時期らしい気温になるでしょう。じめじめとした日も多くなってきますので、食品の管理もご注意ください。

続きを読む

この記事にコメントをする

TwitterでAERA dot.をフォロー

@dot_asahi_pubさんをフォロー

FacebookでAERA dot.の記事をチェック