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北海道 続くカラカラ空気

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きのう(20日)の道内は、広い範囲で空気が乾燥し、函館では最小湿度が15パーセントと、道内で最も低く、4月としては、5番目に低くなりました。きょう(21日)の道内も、空気がカラカラの状態が続くため、火の取り扱いに注意が必要です。

すでに統計史上1~3位のカラカラに

先週木曜日(18日)の道内は、空気がかなり乾燥し、最小湿度は記録的に低くなりました。稚内で17パーセントと統計史上3位、小樽では11パーセントと統計史上2位、旭川では8パーセントと統計史上最も低い湿度となりました。また、札幌でも、最小湿度が14パーセントで、4月としては10番目の低さとなりました。肌の乾燥やコンタクトレンズを着用している方は、目の渇きから、カラカラな空気を実感している方もいらっしゃるかと思います。

今週の前半 記録的な乾燥空気も

きょう(21日)の道内は、午後は次第に雲に覆われて、夜は弱い通り雨のところが、日本海側を中心にありますが、空気を十分に潤すほどの雨の量にはならないでしょう。あす(22日)から水曜日(24日)にかけて、広い範囲で目立った天気の崩れはなく、空気の乾燥した状態が続く見込みです。すでに記録的な最小湿度となっている所もありますが、その他の道内も記録的な乾燥状態となる可能性もあります。火の取り扱いに十分な注意が必要です。今週の木曜日から金曜日にかけては、全道的に雨になり、ようやく、空気の乾燥した状態は解消するでしょう。


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