アメダスの積雪 残りわずかに

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全国320地点あまりのアメダス積雪深計ポイント。その中で、きょう午前8時現在、積雪を観測しているのは、わずかに20地点以下に。

酸ケ湯は残雪3メートルあまり

アメダスの積雪深計は、一定の高さに取り付けられたセンサーから超音波やレーザー光をあて、雪面から跳ね返ってくる距離を1センチメートル単位で測定しています。
その積雪の深さが「1センチメートル以上あり」と測定している地点数が、きょう18日(木)午前8時現在で20地点以下になりました。全体の5パーセントほどです。また、積雪がなおも1メートルを超えているのは、青森県八甲田山系の酸ケ湯3メートル19センチ、北海道上川地方幌加内町の朱鞠内1メートル15センチの2地点。50センチメートル以上残っているのが、山形県大蔵村の肘折、北海道幌加内町(前述の朱鞠内とは別)、北海道上川町の層雲峡、福島県桧枝岐村、山形県西川町の大井沢の5地点だけになっています。
昨年、青森県酸ヶ湯で、雪がまったくなくなったのは5月20日、朱鞠内では5月11日でした。
残りわずかになった積雪ですが、多雪地のゲレンデは、スキーやスノーボードを楽しめる所が、まだまだあります。詳しくは、tennki.jpのスキー場天気・積雪情報でご確認ください。4月になって紫外線の強さが増しています。ゲレンデでは、雪面からの跳ね返りで倍の紫外線を浴びることがあります。うっかり日焼けを防ぐようtenki.jpの紫外線指数も参考になさって下さい。

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