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18日は全国的に晴れ 北日本暖かく

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あす18日は本州の南を進む低気圧が次第に東へ離れ、日本付近は高気圧に覆われる見込みです。あすの日中も全国的に暖かい空気に包まれるでしょう。

約7割で20度以上

きょうは全国的に暖かい空気に覆われていて、曇りや雨の所でも気温は高めです。きょう午後4時までの最高気温は、全国のアメダスのうち、半数以上の地点で20度以上。そのうちの約40地点で、25度以上の夏日となりました。
きょうの北海道は暖かいというより、暑いくらいの所もありましたが、あすも全国的に暖かい空気に覆われるでしょう。沖縄は朝からスッキリとした青空が広がりそうです。九州から近畿と北陸も時々雲がかかるくらいで、おおむね晴れるでしょう。本州の南を進む低気圧の影響で、東海は未明まで、関東は明け方にかけて雨の降る所がありますが、天気は回復する見込みです。ただ、日中は晴れ間が広がるでしょう。東北と北海道は大体晴れますが、日本海側では南寄りの風がやや強く吹く見込みです。
最低気温は、沖縄と九州から関東はきょうと同じか低いものの、平年並みの所が多いでしょう。最高気温は、全国のアメダス地点の約7割で、20度以上になりそうです。日中は各地で暖かく、沖縄では汗ばむくらいでしょう。

一日の気温差 約26度!

きょうの北海道は各地で今シーズン最も気温が上昇。東部を中心にフェーン現象も加わって、約20の地点で夏日となりました。女満別空港では、明け方に氷点下0度8分を観測したのち、昼過ぎには25度7分(4月としては高い方から7位タイ)まで上がり、一日の気温差はなんと約26度!朝は氷が張る空気から、昼間は一気にシャツ一枚で汗ばむくらいと、かなり変化が大きくなりました。ただ、この時期の気温の上昇はそれほど珍しいわけではなく、女満別空港では、昨年の4月30日に30度2分を観測して、真夏日となりました。
あすはきょうほどではないものの、引き続き寒暖の差が大きくなるでしょう。
北日本のあすの天気は、各地で晴れのマークです。夕方以降を中心に雲が増えますが、日差しがたっぷりでしょう。最低気温は札幌で9度と、5月中旬並み。この時期にしては暖かい朝になりそうです。女満別空港では、きょうより高く、氷点下にはならないでしょう。仙台も9度とゴールデンウィークの頃の気温になりそうです。最高気温は札幌で22度、青森で21度と、ともに6月並みでしょう。2か月くらい先で、初夏の気温です。仙台は19度と昼間は暖かいでしょう。各地で朝と日中の気温の差は10度以上と大きくなります。体調管理に注意して下さい。


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