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17日朝 稚内で黄砂を観測

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今朝、北海道の稚内で黄砂が観測されました。

稚内で黄砂

17日(水)朝、稚内で黄砂を観測。視程は8キロメートルでした。
稚内で黄砂を観測したのは2018年3月28日以来のことで、2000年以降では、きょうを含めて20回目の観測です(北海道としては、2018年4月13日に帯広で観測して以来です)。
きょうの日中は、北海道や東北で黄砂の飛来する所があるかもしれません。
日差しがたっぷりで洗濯物はよく乾きますが、外干しの際は念のためご注意ください。
黄砂現象とは、東アジアの砂漠域や黄土地帯から、強風により大気中に舞い上がった砂や塵が浮遊しつつ降下する現象です。黄砂は砂漠域で強風が発生すること、地表面が砂や塵を巻き上げる状態であることが重なると発生しやすいとされています。日本にまで届くような黄砂は、大きな低気圧の南側の強風域で巻き上げられることが多く、日本では春に観測されることが多くなっています。


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