16日 松江で黄砂を観測

2019/04/16 10:40

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16日(火)午前、松江で黄砂を観測しました。視程は10キロメートル以上です。 松江で黄砂を観測 16日(火)午前、松江で黄砂を観測。視程は10キロメートル以上でした。松江では今月6日から7日にかけても黄砂を観測しています。 黄砂が飛来すると、黄砂に付着している粒子状物質による大気汚染が発生することがあります。自動車や洗濯物に黄砂などが付着し、汚れることも。黄砂が飛んでいる際の外出はマスクやメガネを着用したり、洗濯物は室内に干したりするなど対策をなさって下さい。 黄砂とは
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黄砂現象とは、東アジアの砂漠域(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯から、強風により大気中に舞い上がった砂や塵が浮遊しつつ降下する現象です。黄砂は砂漠域で強風が発生すること、地表面が砂や塵を巻き上げる状態であることが重なると発生しやすいとされています。日本にまで届くような黄砂は、大きな低気圧の南側の強風域で巻き上げられることが多く、日本では春に観測されることが多くなっています。

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