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北海道の1か月 春の存在感がパワーアップ

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11日、札幌管区気象台が北海道の1か月予報を発表しました。向こう1か月の平均気温は平年並みで経過します。天気は数日の周期で移り変わり、降水量は平年並み、日照時間は平年並みか多くなる見込みです。

4月13日~4月19日 ぽかぽか陽気 時々 季節の歩みを告げる雨

13日は高気圧に覆われて全道各地に春の日差しがたっぷりと降り注ぎます。日差しを受けて気温がぐんぐん上昇し、春本番を思わせるようなぽかぽか陽気となる所が多いでしょう。
14日は次第に空の主役が太陽から曇り空へバトンタッチ。道南では天気が下り坂です。
15日は低気圧の影響で雨が降りやすいでしょう。16日にかけては日本海側やオホーツク海側でぐずついた天気が続き、雨に雪のまじる所がある見込みです。
17日は天気が回復し、日差しが復活しますが、18日から19日にかけては低気圧や気圧の谷の影響により雲に覆われ、一部で雨や湿った雪が降るでしょう。
気温は高く、4月下旬から5月中旬並みの陽気を先取りする日もありそうです。

4月20日~4月26日 日差しのわりに空気ひんやり

高気圧に覆われて晴れる日も多くなりますが、時折低気圧が近づいてきます。天気が大きく崩れることはなさそうですが、北から流れ込む寒気の影響を受けやすいでしょう。
晴れているのに空気が冷たく感じられる日もあるため、日差しに騙されないように気を付けて、服装を選びましょう。

4月27日~5月10日  桜前線が北海道に上陸!

高気圧と低気圧が交互に通過する春のお天気変化です。日本海側とオホーツク海側は天気は日替わりですが、太平洋側は晴れる日が多い見込みです。気温は、平年並みで、あたたかな陽気に誘われて、道内でも続々と桜が開花するでしょう。


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