ゴールデンウィークにかけての天気傾向 1か月予報 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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ゴールデンウィークにかけての天気傾向 1か月予報

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最新の1か月予報をもとに、2019年ゴールデンウィークにかけての天気と気温の傾向をまとめました。

1週目(4月13日~19日) 暖かい日多く

天気は、北海道や東北は15日に広く雨が降るものの、そのほかは晴れる日が多いでしょう。関東から九州も低気圧の影響で14日から15日にかけて広く雨が降りそうです。そのほかは日差しのたっぷりと届く日が多くなるでしょう。一方、沖縄や奄美は前線や湿った空気の影響で、曇りや雨の日が多い見込みです。
気温は、北海道や東北は平年より高く、春本番の陽気の日もあるでしょう。関東から九州は平年並みの予想で、10日のような寒の戻りはなさそうです。沖縄や奄美の気温は平年並みか高いでしょう。湿気も多く、少しムシムシする日もありそうです。

2週目(4月20日~26日) 西日本中心に汗ばむくらい

天気は、北海道や東北では低気圧や前線の影響を受けにくく、平年に比べ晴れる日が多いでしょう。関東から九州も晴れの天気の日が多い見込みです。沖縄や奄美の天気は周期変化となるでしょう。
気温は、北海道や東北は平年並みか低く、まだ空気の冷たい日があるでしょう。関東や東海、北陸は平年並みですが、近畿から九州は高く、初夏の陽気の日がありそうです。薄手の服を準備しておくと良いでしょう。沖縄や奄美の気温も平年より高く、日中は半袖の活躍する日が多くなりそうです。

3~4週目(4月27日~5月10日) ゴールデンウィークの天気は周期変化

天気は、北海道や東北の日本海側は天気は数日の周期で変わるでしょう。ゴールデンウィークには北海道にも桜前線が到達する予想です。お花見は最新の天気予報をチェックして計画を立てて下さい。北海道や東北の太平洋側と関東から九州は、天気は数日の周期で変わるでしょう。ゴールデンウィークは晴天が数日続くものの、低気圧の影響で雨の降る日もあるでしょう。低気圧が発達して荒れ模様となる可能性もあります。沖縄や奄美は数日の周期で変わるでしょう。
気温は全国的に平年並みの予想です。関東以西では汗ばむような陽気となる日もあるでしょう。車での移動が多い時期ですが、車内は高温になりやすいので、暑さ対策が必要になりそうです。


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