週間 次の低気圧が接近 大雨のおそれ 寒の戻りも

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メイン画像 (11:44)tenki.jp

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日差しは長続きせず、あすは西から天気が下り坂です。本州の南を低気圧が東進する予想で、低気圧の進み方によっては大雨となるおそれも。また、気温の変化が大きく、寒の戻りとなる日があります。まだコートなどの出番がありそうです。

あすの天気 西は天気下り坂

あす9日(火)は、早くも次の低気圧が西から近づきます。九州や中国、四国は日中晴れますが、天気は下り坂。夜は傘の出番となりそうです。近畿から関東は太平洋側を中心に大体晴れますが、北風が冷たく感じられるでしょう。東北と北海道は、午前中を中心に雪や雨で雷を伴う所があるものの、日差しの届く時間がありそうです。

あさって以降の天気 太平洋側中心に傘の出番

10日(水)にかけて、本州の南を低気圧が東へ進む見込みです。このため、10日は太平洋側を中心に、広い範囲で雨が降るでしょう。低気圧のコースや発達の仕方によっては、西日本を中心に大雨となるおそれがあります。今後も最新の気象情報をご確認下さい。11日(木)以降は、西から高気圧に覆われ、全国的に晴れる日があるでしょう。桜の見頃を迎えている所では、週の後半はお花見日和となりそうです。咲き始めた東北の桜の開花も進むでしょう。

あさって以降の気温 中頃は寒の戻り

この先は気温の変化が大きいでしょう。週の中頃は、寒気が流れ込む影響で寒の戻りとなりそうです。10日は関東でも最高気温が10度くらいと、2月並みの気温となり、日中も寒く感じられるでしょう。一方、その後はだんだんと暖かい空気が流れ込み、週末は再び春本番の陽気となりそうです。なお、日ごとの気温の変化だけでなく、一日の中でも寒暖差が大きくなります。夜桜見物などは、寒さ対策が欠かせません。

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