雨雲が近畿から関東の所々に 通勤や通学は足元に注意 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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雨雲が近畿から関東の所々に 通勤や通学は足元に注意

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午前5時半現在、近畿から関東の太平洋側を中心に雨雲がかかっています。一部に活発な雨雲が含まれています。

北日本を中心に氷点下の冷え込み 沖縄は寝苦しい夜そして気温の高い朝に

今朝は近畿から関東にかけて、太平洋側を中心に雨が降っています。1時間に10ミリ以上のザーザー降りの雨の所もあります。この雨雲はゆっくりと東へ移動しています。近畿や東海の雨は午前7時頃にはあがる見込みですが、関東の南部では降ったり止んだりで、通勤ラッシュの時間帯も雨具が必要な所が多いでしょう。少しの雨でも路面が滑りやすくなるため、お出かけの際は足元にご注意下さい。
午前5時半までの最低気温は、最も低い所が富士山山頂で氷点下11度7分、次いで岩手県盛岡市の藪川(やぶかわ)で氷点下8度4分です。全国に設置されたアメダス920地点あまりのうち、北海道や東北、本州の標高の高い所を中心に、240地点以上で氷点下の冷え込みとなっています。一方、沖縄県竹富町の波照間空港では最低気温が24度2分までしか下がらず、沖縄の先島諸島を中心に昨夜は少し寝苦しい夜になりました。
きょう(8日:月曜)の日中も沖縄では最高気温が平年を上回り、6月並みになるでしょう。30度近くまで上がる所もあり、季節外れの暑さに注意が必要です。


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