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盛岡で黄砂を観測 全国で今年初めて

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きょう5日(金)、盛岡地方気象台で黄砂が観測されました。国内で黄砂が観測されるのは今年初めてで、2018年5月25日以来です。

今年全国初の黄砂

きょう5日(金)、盛岡地方気象台で黄砂が観測されました。視程は10キロメートルです。盛岡地方気象台によると、降水による水滴痕により確認できたとのことです。国内で黄砂が観測されるのは今年初めてで、2018年5月25日に松江で観測されて以来です。

黄砂とは

黄砂とは、東アジアの砂漠域(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯から強風により大気中に舞い上がった砂や塵で、日本では春に観測されることが多く、時には空が黄褐色に煙ることがあります。


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